HISTORY

来歴

高澤 俊作(たかざわ しゅんさく、1978年〈昭和53年〉1月2日 - )は、日本の音楽家、脚本家、小説家。千葉県富津市出身。株式会社一発屋所属。

小学生低学年、電磁力学に興味を持ちさまざまな実験に明け暮れる。

知り合いの電気屋からもらった下取りのPCを使いプログラミングを始める。
このときはじめて、音楽の「打ち込み」に触れる。

中学時代、ロックバンドX(現在のX JAPAN)のHIDEに憧れ、エレキギターを始める。
同級生とバンドを組み(主に作曲を担当)、オリジナル曲をレコーディングして学校内でデモテープを配布する。

高校生になると、当時流行していたMr.Childrenに憧れ、エレキギターをアコースティックギターに持ち替える。
作詞と作曲、アルバイトに明け暮れ、数多くの作品をデモテープに残す。

レディース専門のアパレル店に勤務しながら、シンガーソングライターとしてさまざまなステージに立つ。

2002年3月10日 - 千葉県立千葉東高等学校、通信制過程を修了。

2003年6月1日 - それまでの作品から厳選した曲を収録したアルバム「Agree」を発表。

「Agree」の収録曲を引っさげて、各所でライブを行う。

インディーズバンド特集番組で「Agree」収録曲が優秀曲、グランプリを受賞。
「ラジオカロスサッポロ」スタジオ出演。電話出演。

2004年11月1日 - アルバム「Nothing is Real」を発表。
同級生をサポートメンバーに迎え、四谷天窓.comfortでアコースティックライブ。

2008年1月1日 - アルバム「空蝉」を発表。
各所でライブを行う。

2015年 - 1月25日 - 処女小説「十六夜」発表。

2016年11月1日 - 小説「百円玉の冒険」発表。

2020年4月1日 - 小説「立待月」発表。

2022年10月6日 - 初の脚本、主題歌作品となるTVドラマ「富津接続殺人事件」がチバテレにて放送開始。

人物

好きな作家は、夏目漱石、島崎藤村、横溝正史。
見た目とは異なり陰気な性格で、なんでも悪い方向に考える。
好きな色は赤。好きな食べ物は寿司とラーメン。
酒好きのイメージが強いが、心の安定のため仕方なく飲んでいると言い張っている。
DIYが得意(というより仕事として請け負うこともある)
尊敬するミュージシャンは、THE BEATLES

出演

テレビドラマ

・富津接続殺人事件(2022年10月6日 - 、全12話、チバテレ) - 高澤俊作 役

ラジオ

・一発屋のパワープレイ(2021年8月 - 2022年2月、かずさFM) - メインMC

フリーペーパー

・TokoTon KaZuSa 21号「すぽっとらいと」

外部リンク

所属事務所 (@ippatsuya_official) - Instagram

高澤俊作 (@rainbackwriter) - Twitter

高澤俊作 オフィシャルブログ